せきかわ里山暮らし(関川村公式note)
宮島集落支援員(移住定住サポーター)の活動 その3
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宮島集落支援員(移住定住サポーター)の活動 その3

せきかわ里山暮らし(関川村公式note)

1.樹木の伐採

家の周りのメタセコイヤやケヤキなどの樹木が大木化し、倒木の危険があるだけでなく、日当たりも悪く、落葉によって屋根を傷めていました。4階建てほどの高さがあり、幹回りも両手を回しても届かないほどに成長していたため、伐採する際に倒れる方向を間違えて道路をふさぐと大変なことになります。

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【伐採前の樹木】

チェーンソーを少し使えるくらいでは太刀打ちできないので、業者に依頼し、樹木4本を伐採してもらうことにしました。家周りがさっぱりとして、住宅全体に日が当たるようになりました。小さな木については、これから自前で伐採して、庭をきれいにしていこうと思います。

樹木伐採後

【伐採後の様子】

伐採した木は、薪ストーブの薪材にして活用しようと思います。丸太を割ったばかりの薪は水分量が多く、そのままストーブに入れるとすすが出て、よく燃えないので1年以上積んでおいて乾燥させます。

薪割り1

【薪作り作業の様子】

2.薪ストーブの設置

リフォームにあたって、薪ストーブを置きたいと思っていて、知り合いの方に相談したところ、薪ストーブを譲ってくれることになりました。設置場所の候補としては玄関脇のタイル床のホールを考えていました。そこは、かつて来客時の応接室として利用していた部屋でした。床に焚火の火花が飛んでも燃えないので、薪ストーブを設置するのにはぴったりの場所でした。

図面

【設置場所】

部屋の角に薪ストーブを設置した後に煙突をとりつけ、周りを耐火レンガで囲いました。雪がしんしんと降っている中、焚火チェアに座って、ストーブの炎と雪景色を眺め、パチパチという焚火の音を聴きながらくつろぐことができます。秋から春にかけて、贅沢なひとときを、このゲストハウスに泊まる方にお届けしたいと考えています。

薪ストーブの設置

【設置した薪ストーブ】

3.活動をオープンに

樹木を伐採することで、建物があらわになり、大工さんや内装屋さんなどの業者さんが出入りするようになると、近所の方や通りかかった住民の方に何をしているのか気にかけてもらえるようになりました。声をかけられれば、リフォームの目的の説明や改修途中の住宅の案内など行うようにしています。

外壁改修

【外壁改修の様子】

4.次回予告

次回は、キッチンやその他部屋のリフォームの様子についてご紹介します。お楽しみに。

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関川村は新潟県の北東部に位置する、人口約5,300人の小さな村です。周りを山に囲まれた盆地で自然とともに暮らすことができます。このアカウントでは関川村の~んびりとした里山暮らしを発信していきます。